昨日11月24日、立教大学の「ジェンダー論」という授業で、P.Y.Y.P.で90分時間を頂き、お話をさせてもらいました



どんなことを思ってP.Y.Y.P.を発足させたのか、どんなことを考えながらP.Y.Y.P.の活動をしているのか、どんな人たちと関わってきているのか・・・などなど

それから、P.Y.Y.P.恒例の○×クイズ

自分たちの伝えたいこと・言いたいことが伝わってくれたのかどうか・・・。
自分たちの未熟さをまた実感してしまいました

昨日の一番のテーマは、(ジェンダー論の授業で今まで行ってきた、
子どもの性的搾取・性産業・ジェンダーにしばられた社会構造などについて)
「自分のこととして考え、動いていけるような感情をみんなに持ってもらえるかどうか」
ということでした。
できますよ!
学生だって、なんだって、とにかくまずは何かしら動いてみればいいんです。
P.Y.Y.P.のメンバーだって、ものすごい普通の学生です。
ですが、ちょっとずつでも動いていくことで、きっと、
ちょっとずつでもナニかが変わっていくはず・・・。
と、信じています。
あと授業後の感想で気になったのは、「自分はちゃんとしているから、別に大丈夫。」という意見。
反論はできませんが・・・。
でも、自分や自分の大切な人が、大切な人の大切な人が、いつ・どうなるか、わからない。
そんなときに何も動けなかったら、何もしてこなかった・傍観してきてしまった自分に気づいたら、きっと悔しいと感じるんじゃないかなぁ。
ちいさな一歩でも、ゼロ歩と一歩では、全然違うと思うのです。
伝わっているといいなぁ


最後に、なんだか評判のよかったこの言葉で締めくくらせてもらっちゃいます

「1人の100歩より、100人の1歩」
“100人の1歩”プロジェクト、一緒にはじめましょう

